2010年6月27日 (日)

選手権出場は確実、Gカップも目前です。

 再就職した会社が、シフト勤務制で土曜・日曜が無かったために、大好きな子供達の野球を見に行けなかったのですが、今月初めから通常勤務(常日勤)となり、毎週毎週グラウンドに入り浸っています。^^

 幸いなことに、私が見に行くようになってから勝ち続けています。(自分で勝手にそう思っている。)

 今日も強豪、横浜東○沢チームに5-2で快勝、ベスト4進出です。去年までの例で行くと、おそらく関東連盟夏季大会の3位まではジャイアンツカップに出場できると思うので、あと1勝で確実でしょう。

 来週は、またまた神奈川の強豪チーム中○牧が相手ですが、今の子供達ならきっとやってくれると信じています。

 実は、この大会は我がチームの監督がベンチにいません。しばらくグラウンドから離れていたので、事情は良く分かりませんが、(理由は、ちょっと聞きづらい・・・)しかし、依然として監督のオーラは応援席でも健在です。

 今日も、公式戦が終ったあと、マイナー大会1回戦で大敗した2年生がノックを受けているのを見た監督が、「俺のノックバットを持ってこい」との一言で、監督ノックが始まりました。

 家に帰りかけていた私でしたが、結局最後まで見入ってしまいました・・・。

 この迫力、情熱なんですよ。今までやっていたノックがまるで楽しんでやっていたようだったのが、緊張感が漲ったというか、張り詰めた空気の中で子供達の動きも、目の輝きも、まるで別人でした。こんな環境で練習ができるから子供達は、より成長するんですね。

 やはり、この人がいるから○倉はここまで来たんだ。指導者次第で子供達は変わる。心からそう思ったひと時でした。happy01baseball

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2008年12月 7日 (日)

少年野球観戦

 今年で16回目となる○倉シニア杯少年野球大会が6日から行われています。初日は仕事でいけなかったのですが、今日はゆっくりと観戦しました。

 少年野球をじっくりと見るのは、何年ぶりの事でしょう、闘志溢れるプレーの中にもほほえましい光景があったり、少ないながらもご父兄の熱い応援があり、冷え込んで冷たい空気の中でしたが、温かい思いをさせてもらいました。

 私は、岩名球場に行って2試合を観戦しました。
 向かいの家の子供が出場している酒々井ジャガーズと、息子の出身チームである和田少年野球クラブの応援をしてきました。

 両チームとも勝ちましたが、酒々井ジャガーズのほうは10-0のコールド勝ち、和田クラブのほうは、サドンデスでの6-5の勝利でした。

 どのチームも結構しっかりとした野球をしているのには、ちょっとビックリしました。この頃から、センスのある子供は光っていますね。バランスが良いのと、気が利いている(周りが良く見えている)プレーをしています。指導者の指導が行き届いているのでしょう。

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 体の小さい子供を応援したくなるのは、私だけではないでしょうね。^^

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2008年11月13日 (木)

大活躍!

 ちょうど仕事が休みだったので、 "AA" アジアチャレンジカップ日本代表-チャイニーズタイペイ代表を見てきました。

 日本が5-3で勝った試合でしたが、日本代表があげた5点のうち、4打点が我が○倉シニアの選手という大活躍でした。本当に行って良かった。

以下、読売オンラインの記事から、

『AAアジアチャレンジマッチ初戦、日本が競り勝つ』
 8月に開催された「第2回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」に参加した7リーグから選抜された日本代表が、同年代のチャイニーズ・タイペイ代表と親善試合を行う「AAアジアチャレンジマッチ」(主催=読売新聞社、日本野球連盟)の第1戦が13日、大田スタジアム(東京都)で行われ、5-3で日本が先勝した。

___1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
TPE 0 0 0 0 0 1 0 2 0 3
JPN 1 1 0 0 2 0 1 0 x 5

チャイニーズタイペイ代表:葉炯亨、鄭佳銘-林育志
日本代表:三宮舜、濱石拓海、伊藤拓郎-伊達星吾
▽3塁打:廣畑実3(日)、原田直道(日)
▽2塁打:宮内和也(日)、田中裕介(日)、齋藤涼(日)、林敬富(チ)、鄭佳銘(チ)

 ○倉の選手の活躍も見たし、140K右腕の速球もも見られたということで、大満足の一日でした。

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2008年10月14日 (火)

1点差の差

 我が○倉シニアが関東連盟秋季大会2回戦で横浜の強豪チームに2-3で惜敗しました。投手は3点に押さえていますから、まあ合格点でしょう。打線にもう少し奮起して欲しい試合でしたね。 しかし、1点差の惜しい負け方でも大差で敗れた試合でも1敗は1敗なんですよね。

 昨日の2回戦16試合のうち1点差のゲームは6試合ありました。この1点差の差って何だろうと考えると、これは野球の力の差というよりは『精神力の差』ではないでしょうか。

 例えば浦安(東関東支部1位)と八王子(西東京支部2位)が3-2という試合でしたが、「負けたくない」とか「なにくそ」というような強い気持ち、集中力が浦安の子供達の方が八王子にちょっとだけ勝っていたと言うことだと思うんです。

 各支部の代表となって出てくるチームばかりですから、力の差はほとんど一緒だと思います。この、『精神力の差』が1点差という点差になって表れます。

 1点差という最小得点差ですが、実は大きな大きな差だということを実感して欲しいと思います。

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2008年8月13日 (水)

すごいすごい!

 ジャイアンツカップ、緒戦を接戦のタイブレークの末に勝ち上がった我がチームは、2回戦をポニー日本選手権優勝チームに勝ち、今日は、シニア東海連盟の覇者に最終回までリードを許しての逆転勝ちと順調に勝ち上がってベスト4に進出しています。

 明日は、おそらく力では優勝最右翼と言われている今年のボーイズリーグの日本選手権優勝チームと戦います。

 何とか、勝って欲しいです。明日勝ってくれれば、明後日の決勝戦は東京ドームに応援に行けるんですよ。^^

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2008年8月 3日 (日)

負けました。

 8月2日年休を取って、シニアの日本選手権を応援に行って来ました。

 珍しく、奥さんも行くというので江戸川球場まで車で一緒にいくことになりました。久しぶりで子供達の元気な姿が見れると楽しみにしていたのですが、散々な内容で帰りの車中では、「監督の采配を子供達がうまく実行できてなかったのかな。」と言っていました。「足の遅い子が多いの?」などと厳しい感想でした。子供達の名誉のために、「いつもはこんなんじゃないんだ」と弁明はしましたが、今日の子供達は、覇気がなく疲れているな~という印象でした。疲れを気持ちでカバーして欲しかったんですけどね。

 ランナー1塁2塁での送りバントは3塁封殺されるし、2塁への盗塁も、かなり手前でアウトになるなどしましたし、2点を取ったのも相手の悪送球によるエラーがらみですからね。打つほうも元気だったのは主将のH君くらいで後はフライが多く凡打の山でした。

 ジャイアンツカップでは、間が空くので疲れも取れるでしょうし、目の色を変えて戦ってくれると信じています。^^

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2008年6月29日 (日)

選手権出場 決定!

 28日土曜日、久しぶりでシニア球場に応援に行って来ました。

 相手が横浜の強豪チームと言うこともあり、勝つと全国大会に出場が決定する試合なのでどうしても見たかったんです。

 試合は、先発のエースG君が3人で簡単に打ち取って順調に滑り出しました。その裏、先頭打者H君のあわや柵越えかと思われるようないきなりの3ベースと四球で1塁3塁とし、相手投手のけん制悪送球で1点、2死後これもエラーによる1点を加えて2点を先制しました。

 4回表には、2死後四球と盗塁のあと内野ゴロイレギュラーした打球をグラブに当てて外野にころがる間に1点を返されました。

 ここまで2-1、得点は全てエラーが絡んだものです。

 5回表は、1死の後ライト前ヒット、送りバントで2死ランナー2塁の場面で、レフト前ヒットを打たれましたが、C君のバックホームストライクの返球で楽々刺して事なきを得ました。(これは、3塁コーチャー君のミスでしょうね。)

 その後もお互いに四球や死球、単発のヒットでランナーは出すもののゼロが続いた6回裏、G君の3塁打と死球2つで満塁の場面、S君のセンター前にきれいにはじき返すクリーンヒットで追加点をあげました。理想の展開です。

 最終回は、1死のあと四球を出したところでG君からリリーフしたM君が空振り三振、セカンドゴロに打ち取ってゲームセットとなりました。

 この試合、4得点のうち3点がエラーがらみでした。

 普段はそんなにエラーをしないチームなんでしょうが、お互いに相手を意識しており、緊張しているのがエラーと言う形で表れたように思いました。

  ここまで来たら、目指すは関東春夏連覇です。勝って奢らず、いつもの力を出し切って頑張ってもらいたいと思います。

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2008年6月24日 (火)

マイナー大会

 22日(日)日曜日には3年生の試合は中止になりましたが、2年生のマイナー大会は、雨の中、決行されました。

 シニアの公式Web Siteにも載せていますが、13-7でC子シニアに勝っています。

S倉1402123 13
C子1130002  7

S倉:石塚-市原
C子:須田、井上、須田-石毛
三塁打:郡司、渡辺(S)、井上(C)
二塁打:郡司、藤谷(S)

 プレッシャーになると困りますが、この大会、昨年は優勝していますからね、頑張って欲しいとおもいます。^^

 今度の土曜日は、3年生はホームで再試合Y青葉と全国のキップを懸けて戦い、2年生はN田シニア球場3試合目、九十Mシニアと戦います。

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2008年6月 7日 (土)

どっちを選ぶ?

 ママ記者ブログのエントリーを読んで、ちょっと複雑な気持ちになりました。

http://mamakisya.blog.shinobi.jp/Entry/973/

 関東連盟夏季大会と学校行事の運動会が重なってしまい、千葉東シニアの主力選手5人が運動会の方を選んだというのです。もちろん、試合は4回コールド15-1と惨憺たる結果でした。そんなに弱いチームじゃないんですよ。

 ママ記者ブログにも書いてありますが、過去にはシニア日本選手権で好投手前川君を擁して準優勝したこともあるチームなんです。実は息子はその時代にシニアで野球をやっていました。その当時の成田シニアには、巨人軍の岩舘君なんかもいてピッチャーをやっていました。

 息子から電話があった時に、その話をしたら「俺たちの時代じゃ考えられないことだな~」って言ってました。夏も秋も運動会やら修学旅行と試合が重なることがありましたが、躊躇なく野球の方を選んでましたからね。^^

 もちろん、学校の先生にはちゃんと事情を話して理解していただきましたよ。修学旅行なんかは、途中から参加とか、途中で切り上げて早く帰ってきて試合に出るなんて子供もいました。

 あと、部活なんかも苦労してましたね。団体競技の部活(バスケットとかバレーボール)に入ると、大会に参加できなくて迷惑をかけるので、個人競技のある陸上部に入る子が多かったと思います。

 あるとき、シニアの大会もなく練習も休みの週末があって、そのときに学校代表で印旛郡・市の陸上大会に砲丸投げで出場することになったんです。そしたら、6位だったかで入賞して帰ってきたことがありました。

 そのときに別の中学に通っているシニアのチームメイトは、やはり砲丸投げで優勝しちゃって県大会に出場することになって大変だったんですよ。結局、県大会でも3位ですよ、ビックリしました。シニアに来てる子は運動神経が良くて、体力のある子が多かったという証拠ですかね。

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2008年5月 1日 (木)

野球少年の進む道

Mezase

←野球小僧の部屋には、こんな紙が貼ってありますよね。^^



 この時期、野球少年を持つ親御さんのブログなどで、進学する高校を巡って色々な意見が飛び交います。

 強豪校に進学して、ベンチ入り、レギュラーを目指すか、それとも中心選手として活躍していけそうな学校に行って自分の力を試すか・・・。難しい選択です。

 どちらが良いという答えは無いんでしょうね。ただ、どちらにしろ納得して結果を出して欲しいと思います。

 うちは、一応強豪と呼ばれる学校(甲子園出場はありませんが。)に進学しました。2年生の秋の新チームになって初めてベンチ入りできました。背番号7をもらいレギュラーでした。
 部員は全学年合わせると約100人くらいいて、まともに練習が出来ている部員は30人程でしたね。1年生のときから、この30人には入れていて、土曜、日曜に息子の練習を見に行っても普通にバッティング練習や、ノックにも加われるので見ていて楽しかったのですが、中には3年間このメンバーに入れないまま終る子もかなりいます。多くはありませんが途中でやめていく子ももちろんいます。

 こんな子供たちも目標は、やっぱり「甲子園」なんです。

 最後の夏の県予選にベンチ入りする20人を激励する激励会があるんですが、30数人いる3年生でベンチに入るのは2年生のレギュラー2人、ベンチ入りが3人位いましたから15人程度です。

 ですから、半分以上の子はこの激励会に制服で出席するわけですが、この子供達は面白いわけがありません。しかし、子供たちの間では力関係を自覚しているのか以外にサバサバしたもので、もう自分たちは側面からバックアップするんだという雰囲気が漂っています。「応援するから俺たちを一緒に甲子園に連れて行ってくれよ!」っていう感じです。

 ちなみに、2年生の秋にレギュラーだったわが子は、最後の夏、背番号13でした。2年生にレフトの定位置を取られてしまったんです。しかも同じシニアの後輩でした。

 実は、守備位置については色々すったもんだがあったんです。このチームの中心選手でプロも注目するY君がファーストからサードにコンバートされ、同じシニアから入部した後輩が力のある子で足も速く、外野のレギュラーにしたかったんでしょうね、息子は監督からファーストをやるように指示されたのです。しかし、息子はこの指示に首を縦に振らず、外野手に拘りました。私はファーストを引き受けるように説得したんですが、何故かこのときは頑固でしたね。

 中学までは、練習から帰ってくると野球の話をしてくれたものですが、高校に入ってからは、ほとんど話してくれません。毎日練習があるので、その日にあった話などをして欲しいんですが、家に帰ってくるとガツガツと飯を食べて風呂に入ると、自分の部屋に入ってしまいます。明かりが点いているので、まだ起きているのかと思いきや腹を出していびきをかいているという状態でしたね。^^

 いろいろと理由があったんでしょうが、そのときの心中をまだ息子に聞いていません。今度家に帰ってきたときに聞いてみます。

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